沢山の方に出演のご応募頂きました。
ありがとうございました。
10月4日にオーディションを行い、
メインのキャストが決定しつつあります。
監督とともに、この作品づくりに関わりたい、という
熱い思いを持った素晴らしい役者さんがたくさん集まっています。
近日、出演者を発表致します。
お楽しみに!
2006年10月25日水曜日
ロケ地、決定
ブログの更新がとぎれとぎれですみません。
クランクインに向けて、現場ではバタバタと動いております。
できるだけタイムリーにご報告をアップするように致しますので
どうぞよろしくお願いします。
さて、先週、撮影の辻さん、照明の大久保さん、美術の伊藤さんとともに
宮城県大崎市鳴子の上にある、鬼首にロケハンに行ってきました。
最終的にロケ地を決めて、地元の鳴子ダムや大崎市、
鬼首スキー場などにご協力頂き準備を進めています。
監督のイメージが、紅葉の始まりかけた宮城の山々で
ぐんぐんとリアルに動き出しています。
来月のクランクインまで、いよいよカウントダウンです。
クランクインに向けて、現場ではバタバタと動いております。
できるだけタイムリーにご報告をアップするように致しますので
どうぞよろしくお願いします。
さて、先週、撮影の辻さん、照明の大久保さん、美術の伊藤さんとともに
宮城県大崎市鳴子の上にある、鬼首にロケハンに行ってきました。
最終的にロケ地を決めて、地元の鳴子ダムや大崎市、
鬼首スキー場などにご協力頂き準備を進めています。
監督のイメージが、紅葉の始まりかけた宮城の山々で
ぐんぐんとリアルに動き出しています。
来月のクランクインまで、いよいよカウントダウンです。
2006年10月3日火曜日
11月10日、クランクイン!
11月10日、山梨県の大菩薩峠にてクランクインとなります!
疾走する監督を先頭に
スタッフも、日々、頭を悩まし、体を動かし
準備を進めております。
たくさんの方に支えられて、いよいよクランクイン。
これまで、たくさんの役者さんの応募、エキストラの応募
ありがとうございました!
エキストラの方は、11月のロケではなく
年明け、都内でのロケの際に、ご協力を
お願いしたいと思っております。
詳細が決まりましたら、メールにてご連絡差し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
制作の途中経過も、このブログで
できるだけタイムリーにご報告します。
若松監督が、「人生最大の勝負だよ」と話す
「実録・連合赤軍」の現場の空気を
皆さまにお伝えしていきたいと思います。
疾走する監督を先頭に
スタッフも、日々、頭を悩まし、体を動かし
準備を進めております。
たくさんの方に支えられて、いよいよクランクイン。
これまで、たくさんの役者さんの応募、エキストラの応募
ありがとうございました!
エキストラの方は、11月のロケではなく
年明け、都内でのロケの際に、ご協力を
お願いしたいと思っております。
詳細が決まりましたら、メールにてご連絡差し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
制作の途中経過も、このブログで
できるだけタイムリーにご報告します。
若松監督が、「人生最大の勝負だよ」と話す
「実録・連合赤軍」の現場の空気を
皆さまにお伝えしていきたいと思います。
2006年9月4日月曜日
若松監督の作品上映とトークイベント
昨日、大菩薩峠にロケハンに行ってきました。
連合赤軍が結成される前、軍事訓練を行っていた赤軍派53名が
一斉に逮捕された場所です。
当時の生々しい記憶は、その現場となった山荘で
語り継がれ、受け継がれていました。
さて、若松監督の作品の上映とトークイベントのお知らせです。
ボラステ・シネサロンvol.15
異才若松孝二
「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話
9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30
国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!
上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30 終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。
主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00〜18:00)
Mail vs@vstation.gr.jp
URL http://www.vstation.gr.jp/
連合赤軍が結成される前、軍事訓練を行っていた赤軍派53名が
一斉に逮捕された場所です。
当時の生々しい記憶は、その現場となった山荘で
語り継がれ、受け継がれていました。
さて、若松監督の作品の上映とトークイベントのお知らせです。
ボラステ・シネサロンvol.15
異才若松孝二
「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話
9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30
国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!
上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30 終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。
主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00〜18:00)
Mail vs@vstation.gr.jp
URL http://www.vstation.gr.jp/
2006年9月1日金曜日
今なぜ「連合赤軍」を撮るのですか
先月27日の北海道新聞、総合欄の「時代の肖像」に
若松監督のインタビューが掲載されています。
タイトルが「今なぜ「連合赤軍」を撮るのですか」
インタビューの中で、監督は言っています。
「あさま山荘の銃撃戦には、見ている側にもどこか拍手喝采があった。
なにしろ、国家に銃を向けたんだから。
でも、粛正がね。偉そうなこと言っても、事実は仲間殺しじゃないかと。
あれで変革への夢は汚れ、学生運動が一気に衰退していった」
「連合赤軍が正しいとは言えないですよ。
でも、なぜあの若者たちは闘ったんだろう。
ただの凶悪犯じゃあないんだ。
60年安保からの歴史も背景もきちんと描いた上で、
僕なりの表現で事実を撮りたい。
革命を夢見ながら、粛正で死んでいった人の哀しさもね」
あとがきで、記者の方は書いています。
「(監督の初期代表作に描かれた)テロ、内ゲバ、性。
激しく観念的な諸作は時代を先取りした。
今では、それも懐かしい風景に見える。
そういう時代に連合赤軍をどう突きつけるのか、見たい」
若松監督のインタビューが掲載されています。
タイトルが「今なぜ「連合赤軍」を撮るのですか」
インタビューの中で、監督は言っています。
「あさま山荘の銃撃戦には、見ている側にもどこか拍手喝采があった。
なにしろ、国家に銃を向けたんだから。
でも、粛正がね。偉そうなこと言っても、事実は仲間殺しじゃないかと。
あれで変革への夢は汚れ、学生運動が一気に衰退していった」
「連合赤軍が正しいとは言えないですよ。
でも、なぜあの若者たちは闘ったんだろう。
ただの凶悪犯じゃあないんだ。
60年安保からの歴史も背景もきちんと描いた上で、
僕なりの表現で事実を撮りたい。
革命を夢見ながら、粛正で死んでいった人の哀しさもね」
あとがきで、記者の方は書いています。
「(監督の初期代表作に描かれた)テロ、内ゲバ、性。
激しく観念的な諸作は時代を先取りした。
今では、それも懐かしい風景に見える。
そういう時代に連合赤軍をどう突きつけるのか、見たい」
2006年8月25日金曜日
ボランティアのエキストラ募集します!
いよいよ、クランクインへのカウントダウンです。
この秋(11月頃)、関東の山での撮影に出演してくれる
エキストラのボランティアさんを募集します。
11月のどこかの週末の1日を使います。
新宿集合、新宿解散の予定です。
学生役:20〜30代の男女
刑事役:20代以上50歳以下の男性
それぞれ数十名を募集しています。
私たちと一緒に、若松監督の「実録・連合赤軍」の制作に関わってみませんか。
関心のある方は、このサイトの
メールフォームで、ご連絡先をお知らせください。
詳細が決まりましたら、ご連絡させて頂きます。
よろしくお願い致します。
この秋(11月頃)、関東の山での撮影に出演してくれる
エキストラのボランティアさんを募集します。
11月のどこかの週末の1日を使います。
新宿集合、新宿解散の予定です。
学生役:20〜30代の男女
刑事役:20代以上50歳以下の男性
それぞれ数十名を募集しています。
私たちと一緒に、若松監督の「実録・連合赤軍」の制作に関わってみませんか。
関心のある方は、このサイトの
メールフォームで、ご連絡先をお知らせください。
詳細が決まりましたら、ご連絡させて頂きます。
よろしくお願い致します。
2006年7月20日木曜日
原作が完成!ロケハンも
長らく更新が途絶えてしまい、失礼致しました。
この間、明治学院大学の「若松孝二研究」イベントなどで、
各国から集まった研究者たちによる、
監督の作品の考察が展開されました。
こちらの内容も、かなり興味深いものですので、
近い内にレポートをアップします。
さて、とうとう、「実録・連合赤軍」の原作が完成しました。
1960年の安保闘争から、1972年のあさま山荘に至るまでの
まさに、「実録」です。
1960年6月15日。国会議事堂周辺を埋め尽くす10万人の群衆。
あの激動の時代、日本で、世界で何が起きていたのか。
連合赤軍はなぜ生まれ、なぜあの事件に至ったのか。
赤軍の若者たちは、何を思い、何を求め、どう動いたのか。
あさま山荘で、どのような会話が交わされていたのか。
その事実を刻銘に記録した、渾身の原作です。
そして、先週末、できたての原作を手に、
ロケハンへ行ってきました。
冬のロケハンに続く、2度目のロケハンです。
赤軍の若者たちの山での日々を思い描きながら
山の中、沢などを歩き回りました。
監督が頭に描くイメージと
カメラマンや美術の人など、その場にいた人たちのイメージが
少しずつ重なり合っていきます。
いよいよ、秋のクランクインに向けて
本格的に動き始めました!
このサイトも、近く、リニューアルします。
皆さん、チェックしてくださいね。(A)
この間、明治学院大学の「若松孝二研究」イベントなどで、
各国から集まった研究者たちによる、
監督の作品の考察が展開されました。
こちらの内容も、かなり興味深いものですので、
近い内にレポートをアップします。
さて、とうとう、「実録・連合赤軍」の原作が完成しました。
1960年の安保闘争から、1972年のあさま山荘に至るまでの
まさに、「実録」です。
1960年6月15日。国会議事堂周辺を埋め尽くす10万人の群衆。
あの激動の時代、日本で、世界で何が起きていたのか。
連合赤軍はなぜ生まれ、なぜあの事件に至ったのか。
赤軍の若者たちは、何を思い、何を求め、どう動いたのか。
あさま山荘で、どのような会話が交わされていたのか。
その事実を刻銘に記録した、渾身の原作です。
そして、先週末、できたての原作を手に、
ロケハンへ行ってきました。
冬のロケハンに続く、2度目のロケハンです。
赤軍の若者たちの山での日々を思い描きながら
山の中、沢などを歩き回りました。
監督が頭に描くイメージと
カメラマンや美術の人など、その場にいた人たちのイメージが
少しずつ重なり合っていきます。
いよいよ、秋のクランクインに向けて
本格的に動き始めました!
このサイトも、近く、リニューアルします。
皆さん、チェックしてくださいね。(A)
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